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Quest11 漫画やテレビは勉強に悪影響なのか

こんにちは、たまに小説読みたくなるけど結局読まない、わたマータです


お久しぶりです
センター試験受験された皆様、お疲れ様でした

終わった直後はなんとも勉強する気が起きない人もいるかもしれませんが切り替えれたものが受験に勝利するので、僕もセンター直後意識して切り替えたいですね
そのときになったら意外と難しいと思うので今から暗示をかけときます





さて、みなさんは漫画やテレビは勉強に悪影響だと思いますか?


もちろん、だらだら漫画を読んだりテレビを見続けたりして勉強時間が少なくなったらそれは当然悪影響です
ここではそうではなくて、漫画やテレビを見ることで頭が悪くなるんじゃないかという疑問を呈しています



少し上記の話題から離れてみます

勉強するにあたって頭の良さ、あるいは頭の能力を規定するものはなんでしょうか

僕はその一つはイメージする能力ではないかと思います



以前、空間認識能力についてブログを書きました
その時に書いた話題ですが、『正八面体を射影すると正六角形になる』という知識のみが記憶に存在し、実際にどういう風に見たらそうなるかわからない、あるいは頭の中で形が想像できない場合、どんなことが起こるでしょうか

一つ目に考えられることは度忘れして、本当に正六角形だったかな?正八角形だったかもと、記憶が定着しないことです
空間図形を頭に思い受かべていたならば、このような間違いはしないでしょう
本で読んで字面だけ理解したつもりでもイメージできなかったら、記憶に残らないし自分の能力にできないのと似ているかもしれません

二つ目は応用できません
例えば、正八面体を正射影した時の面積の最大値を求めよ、という問題が出た際に正射影がどのような形をしているかわからないので、面積を求めるための立式ができないでしょう

この例では多くの場合を網羅できませんが、少なくとも図形をイメージする能力は数学的に必要な能力でしょう


次に勉強に不可欠な記憶についてお話します
記憶って不思議で簡単に覚えれるものもあれば覚えようとしてもなかなか覚えれないものってありますよね

一般的に、実際に体験したことはよく覚えてるって言いますよね
一方、実際に体験してない、誰かが体験したり発見した内容を本という活字媒体のものを通して、記憶にとどめようとした場合は記憶しにくいということなんでしょうね


しかし、当然ながら活字媒体の中でも簡単に覚えれる内容とそうではない内容があります
それらの違いはなんでしょう
その本の内容について予備知識があると内容が理解しやすく覚えやすいですよね
予備知識があると。。。。


そうです!イメージがしやすいんです
イメージができるということは追体験して実際に体験したのと同じような効果を記憶にもたらすのではないでしょうか



ここで冒頭の話に戻りましょう

なぜイメージする能力について話したかというと、それは漫画とテレビはイメージする能力に悪影響を与える一面があるのではないかと思ったからです

漫画やテレビは、絵や映像がついています
メリットとしてはわかりやすいですが、デメリットとして視覚による情報が強すぎて想像の余地が少ないというのでしょうか
情報の垂れ流しで頭を使わないで楽しめてしまいます
それは、イメージする能力の容量を減らしてしまうのではないかと思うのです


一方、活字媒体による本はその容量を高めてくれると思ってます
例えば、小説はもちろん活字だけで映像はありません
人物やその人物のいる町や風景、人間関係を活字を通し、イメージすることを強制してきます
活字というとても小さな穴からテレビのような映像を眺める必要があるのです
そのためイメージする能力が自然と開発されていくのではないでしょうか


だからと言って漫画やテレビが全面的に悪いとは思いません
絵やテレビだからこその視覚によるメリットもたくさんあるでしょう
ただ、それだけを享受しているとイメージする能力が低下しそうだなあってことです



食事と一緒で偏った栄養では悪影響を与えるってことなのかもしれませんね



こういう内容を書くともっと伝えたいことに関するうまい例示があるんじゃないかとか、思っていることとニュアンスが少し違うけどこうとしか書く能力がないと妥協してしまう面はありますね
文章を書くということはとても難しいです

今日はこのへんで



to be continued


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