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Quest12 英単語のニュアンス その1

こんにちは、雪がすごくてぶるぶる震えています、わたマータです

今日は英単語のニュアンスについて、取り上げてみます


I (need、have) to (study,learn) English .

()の中の二つの英単語から正しいと思う方を選んでください


ぶっちゃけどっちを選んでも正しい英文です
ですが選び方によってはかなりニュアンスが異なってしまいます


始めの()について検討してみましょう

どちらも「~しなければいけない、~すべき」という意味ですよね
ですがニュアンスがとても違います

この英文の「私」が東京大学に合格したい受験生だったとしましょう

どちらが受かる可能性が高い受験生となるでしょうか

まず。haveを選んだあなた

もしかしたらこっちのほうが受験に成功する可能性が高いかもしれません
自分で自分が怠ける性格なのをわかっていて厳しい塾や予備校に身をおいてるのかもしれません
ですが、自主的に勉強した方が成績がのびやすいですよね

はいそうです。have to には「強要させられた、嫌々」という後ろ向きな印象があるのです


一方、needを選んだあなた

need to には必要性を表しておりネガティブなイメージはありません

自主的に必要だから勉強するのです
そんなあなたは飛躍して英語ができるようになるでしょうね



次に二つ目の()について検討してみましょう

studyを選んだそこのあなた!

勉強した事実が大事で習得しようという強い意志がないのでしょうか

I studied English.と過去形を使った文章では勉強したが身についているかどうかは不明というニュアンスがついてしまいます
勉強した過程を述べているに過ぎないといった感じでしょうか
英語を勉強しましたか?と外国人に聞かれて、一応勉強しました。。。という英語ができない日本人そのものみたいな解答ですね


一方、learnを選んだそこのあなた!!

learnは習得するという意味なので勉強したのちに英語を利用する能力が身につくというニュアンスが付きます
身に着くように勉強するぞと勉強した方が英語力が上がりますよね



よって、受験に合格しやすい私は “I need to learn English.” でした

英語に限らず受験に合格しやすい受験生ってどこが出やすいか、出るとしたらどのように知識を頭に入れるのがよいかと、必要なことが何かを理解する能力が長けている、あるいは必要なことは何かと考えようとする意志があるのではないでしょうか

今日はこの辺で





to be continued


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