記事一覧

Quest15 思考言語と外国語習得について

こんばんは、最近、毎朝アボカドを食べてます、わたマータです

今日は思考言語と英語について考えてみたいと思います


最近、リスニングの勉強をしてた際、日本語と同じように聞こうとしたらなんかうまくいかないなあと悩んでいたのです
何度も繰り返し聞いたら理解もできるし、音も聞き分けれるようにはなるのです
しかし、初見のスクリプトの場合、どうしても理解(ここでは日本語への変換ではなく、英語のまま理解するという意)が遅れていき、うまくいかないことが多いのですよね

実戦を考慮した場合、東大の問題ではあらかじめ選択肢を読むことができるので、多少の遅れは「内容の予習」で補えるとは思います
それでも、確実に点数をとっていくに当たって、音声だけでも軽く要約できるくらいまでになる必要があるはずです



そこで、何がうまくいってないのかな、日本語と比べてみると何が違うのかなと考察してみました

日本語をリスニングしている時と、英語をリスニングしている時。。。
何が違うのでしょうか
自分の場合、英語をそのまま英語で理解しているため、日本語訳による余計な仲介はありません




日本語で他人の話を聞く際、なんで理解できてるのだろう。。。。


一日考えているとあることに気づきました


それは、日本語は言い換えによって、“無意識”に話者の内容を要約したり、あるいは自分の心に染み入るような表現に加工しているということ


それでは、なぜ、英語ではそれができないのでしょうか

英作能力の欠如なのでしょうか
英語を聞いているのに日本語で要約したり加工するからでしょうか


自分の場合、両方なのかなと思ってます
でも、思考言語が日本語である自分にとっては仕方ないことなんでしょう


でも、少しでもリスニング能力あげたい、スピーキング能力を高めたいと思ったときに、思考言語として英語をインストールしてみたらどうかなって思い始めました



ということで思考言語英語化によってリスニングのみならず英語を勉強してみたいと思います

思考言語に英語を導入するって考える時に、黙読は重要なツールの一つかもしれませんね
音読は大事ですが、読んでしまうと思考には入りきらないような気がしますので


成功したら再度、同じ内容を記事にしてまとめようかなと思います


今日はこの辺で


to be continued


↓もしよかったら押してください

東大受験生ブログランキング










スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント