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Quest4 ENGLISCH

こんにちは、エアコンの風向に気を使い始めました、わたマータです

今回は自分の英語の勉強について少しだけお話ししたいと思います

現在やっているいわゆる解釈本は『基礎、英文解釈の技術100』です

解釈本 英語

これは結構簡単な部類に入る解釈本だと思われますが難易度としては入試基礎から難関大の導入だそうです
受験生時代はやってませんでした
しかも、いきなり『英文解釈の透視図』をやってわからないから答えをチラ見してみたいなことをしてなんの実力もつきませんでしたね笑
そりゃ東大英語とれませんね

で、この解釈本ですが意識しなくても簡単に理解できる英文も少なくないのですがこんなの聞いたことなかったという内容も多く、いかに基礎が抜けていたのか痛感させられることもあります
解釈本ゆえに仕方ないのですが入試の英文切り抜きなので筆者がどういう意図でこの文章を書いたのかよくわからないこともしばしばありますが、こういう意味でなら前後はどういう感じかなあと想像して復習しているともしかしたら東大の段落整序や穴埋めに役に立つかもしれません(役に立ってください)

次に今やっている単語帳です
そうです、『DUO3.0』です
3.0というのは改訂の数字のようですね
簡単に特徴を話しますと560個の例文に覚える単語をすべて詰め込んでます
え、そんなことしたら不自然な例文になったり覚える単語の少ない有用性の低い例文もあるんじゃない?と思われる方もいるのではないのでしょうか
いや、そんなことはありません
ネイティブの方が15人もこの単語帳に関与してます
しかもただのネイティブではなくて、米国の大学院以上の学歴を持っていて現在も英語教育関係の仕事に従事している人、または出版社や新聞などマスコミで文章を書いている人、すなわちプロofプロの方々のつくっている文章なのです
単語帳の例文を英作に書いて減点食らわないかと心配になることもあった自分にとって安心して勉強できるのはありがたいです

英単語帳

鉄緑会の単語帳を使うか迷ってたんですが東大英語本番で100超えた友達がDUOが良いよと薦めてくれてすでに始めていたため、DUOをやることにしました
鉄緑会通ってた友達が鉄緑会の英単語帳をくれたのに使っていなくてまさに宝の持ち腐れですね笑



参考書とは別に現在意識している英語の勉強法について

受験生時代、英語を英語のままで理解することを重要視していました
日本語を経由しない→じゃあ、頭の中で視覚化しよう
と安直に考えてしまい、英語の勉強のたびに頭の中で視覚化しようとしました
昨日の復習の話に戻りますが復習しないと人間すぐに記憶が抜け落ちます
復習する際、視覚化したものと同じものを想像できるでしょうか
できないことが多いですよね
僕が絵を描くのがうまくてなおかつ時間がかからないなら復習できるんですけどね
視覚化しようとして忘れるわけです
英語力伸びません
いやになりますよね
英語の点数が伸びなかった一つの原因ですね

ん?ちょっと待てよ
日本語使うとき頭の中ですべての言葉が視覚化されてないよな?

とふと気づき、視覚化のみの考え方がいかに愚かだったのかと思い知ったのです

以下は僕の頭の思考回路のようなものだと思ってください
何かものを説明したり、そのものを主題として話す場合、それに関するキーワードが頭の中でブレインストーミングします
ブレインストーミングとは頭の中でこれじゃないあれじゃないと記憶の引き出しを引いたり押したりすることですね
その時に同義語や似た意味、対義語などキーワードのプールが豊富なほど引き出しやすい
また言葉について説明ができる言葉だと引き出しやすい
そう思ったのです

僕は英語と日本語は構造が違いすぎるし、英語しか話せない人に日本語で言い換えしても通じないのにわざわざ一対一のような形で英語を理解しようとするのはうまくいきませんでした
日本語を話すとき単語をほかの言語に置き換えませんよね
言葉そのものが意味であったりニュアンスを醸し出して読み手の脳に働きかけるような感じですよね

じゃあ、英語も同じにすればいいじゃんと英単語を理解するにあたってまず英語で理解しようという結論に至りました
はいそうです
現在、英英辞書を有効につかって勉強してます
同義語や似た意味、対義語もここで学べます
not なになにみたいな説明も結構ありますもんね

英語→英英辞書→日本語の意味を自分で考える→英和辞書で確認
こんな流れで英語を勉強しております
少し英語の勉強が楽しくなりました

今日はこれで

to be continued


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