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Quest42 汎用性の高そうな表現 (自由英作) その2

こんにちは、わたマータです



自由英作で使えそうだなという表現を見つけましたので、久しぶりにこのシリーズをやります


情報量の多いあるいは多くの情報量にアクセスできる現代において、偏った考え方を持つのは危険な場合が多いと思います

たとえ誤った考え方でも100%間違えというわけでなく、部分的に正しいとある側面ではそれは真実だと見えてしまうからです

そんなところで今日の表現はこちら

You need to put things in perspective.


このには、「バランスの取れた視点、見方」という意味があります

すなわち、「君は物事を総合的な視野でみる必要があるね」ということです


自由英作では二人の会話の穴埋めも時たま出題されますよね

片方の人が偏った意見で対比している場合も結構あると思うので、その人に対してこのように言うのです

You need to put things in perspective.

この分に続けて、君の考えと違ってこういう人もいるよねって考えを展開していけばいろんな文章で使えそうですね




あるいはなぜ海外留学したいのか、なぜボランティア活動をしたいのかを書く自由英作が出題された時に、このようにも書けそうですね

I want to learn to put things in perspective.





勉学において暗記は重要です
しかし、暗記だけがすべてであるという考え方を持ち他者の考え方をなぞり覚えるだけでは、総合的な視野を持つことはできないと思います

先駆者、先祖の考え方を土台にさせていただき、自分自身も考えていくことがこれからの時代重要になってくるでしょうし視野も広がるはずです
時代の変化に対応できるのは凝り固まったさび付いた知識ではなく、知識をもとにそれらを応用できる思考力であるはずです

暗記しないと思考力も磨かれないとは思いますが、なんにせよ必死にやってみることが第一かなと感じます


今日はこの辺で


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