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Quest48 医学部定員削減の可能性

こんにちは、わたマータです


昨日気になる記事があったので紹介します






『厚生労働省は、4月12日の「医療従事者の需給に関する検討会」の医師需給分科会(座長:片峰茂・長崎大学前学長)に対し、2020年度と2021年度の医学部の入学定員について、「現状の9419人をおおむね維持する」と提案、構成員は提案を支持した。各都道府県、各大学の臨時定員増員等の要望に対しては、全体として現状程度の定員を超えない範囲で慎重に精査する。
 さらに2022年度以降については、医学部定員は減らす方向で議論が進み、ほぼ意見の一致を見た。2008年度以降の医学部定員増は、「地域枠」を中心に増やしてきたが、現行の暫定増員は2019年度に終了する。定員削減に当たっては、「地域枠」を減らさないような仕組みを求める声が相次いだ。同分科会は今後、1、2回の議論を経て、5月末に第3次中間取りまとめを行う予定。』

【医療維新 シリーズ 医療従事者の需給に関する検討会 より抜粋】




2020年入学の医学生が初期研修が終了した時点で、需給が均衡すると考えられているところに根拠がある模様です

現在の医師の労働時間の過多などが問題になっていて、人数を増やして給料も労働時間も減らす方向にしたいとの話も聞こえてきます



しかしながら、受験生の立場からするとそこは入ってからの問題であり、まずは医学部に入学することが重要ですね

2020年から入試制度が変更されますが、2022年から医学部の定員も削減されるとしたら、医学部受験は難易度が上がってしまいますね
地域枠を減らさないで定員を削減する場合はなおさらです

医学部再受験を悩んでいる場合、できるだけ早く決断することが合格の可能性が高まるかもしれません



今日はこれで
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