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Quest49 模試を受けないことのデメリットについて

こんにちは、わたマータです


いきなりなんですが今年の模試について。。。


当初、駿台全国模試と全統記述模試を受験しようと思ってました

駿台全国については形式の違う問題に対しても対応できるかを、全統記述については比較的易しめの内容でしっかり点数が取れるかを確認しようと思っていたからです
しかし、この二つを受験しないことに決めました

これらを受験しない理由は以下です

・受験費用を考えた際、東大模試の数の多さから無理して受ける必要がないかなと思ったこと
・受験勉強は完成しないジグソーパズルと言われますが、理三受験においては早くに完成することがとても重要だと思い、模試にかける時間を勉強にあてたかったこと
・これは全統記述について。自分の実力が身についていれば簡単でも難しくても点数が取れるはずであり、そこでわざわざお金をかけてまで確認するよりも東大模試や普段の演習で確認すればよいはずだと


そういうことで、僕は東大模試とマーク模試を2.3回受験することになると思います

ひとまずは夏の東大模試を目標に頑張っていきたいと思います



話題は変わりまして。模試を受けないことのデメリットについて一つ、自分の思うことを述べたいと思います

模試はたくさん受ければよいというものではありません
復習がこなせなくなり受けっぱなしで実力が向上しないことや、また勉強時間を模試の時間に取られてしまい受験の年の貴重な時間が奪われてしまうことがよくないからです

しかし、模試を全然受けないこともまた、ほかの受験生に差をつけられてしまう恐れがあるかもしれません

それは合格する人の大多数が受験する模試があり、復習すると本番の問題が簡単になってしまうヒントを習得してしまう場合です
同じ問題が出るというのはその最たるものです
しかもその問題が初見では難しいものだとするとさらにたちが悪いです


模試の問題が本番で出るということはあまりないことかもしれません
しかし、もしも本番で出てしまうことで自分が不合格になったとしたら運が悪かったとも言えますが、準備不足努力不足ともいえるかもしれません
実際僕の今いる大学を受験した際、河合塾で直前講習の東大プレで出ていた数学の問題と全く同じ問題がでました

東大は傾向を変えるのが傾向と言われており、パターン学習で入れてしまう問題を作りたがりませんので今回述べたデメリットは当てはまりにくいかもしれません
しかし、代ゼミ東大プレで扱った現代文の問題文と全く同じものが本番で出たということもありますし受験に絶対なんてありません



可能ならば、東大受験生がたいてい受験するであろう模試は受験しておいたほうがよいかもしれません
あるいは、ヤフオクなどを利用して問題だけでも入手するのもよいかもしれません



今日はこれで


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