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Quest55 簡単なコミュニケーションですら難しい

こんにちは、わたマータです






お久しぶりですね
どうしてこんなに時間が空いてしまったかといいますと、GW中はずっと短期のバイトをしており、模試代と参考書を買う費用を稼いでました





仕事内容は短期のためそこまで高度なことはありませんでした
しかし、例えば、袋を持ってこいという内容でさえもコミュニケーションの齟齬が生じてしまう脆さを感じ、とても勉強になりました

それは小さくて白い袋でした

僕はもっと白い袋をこのバイトで見ていたため、ただの小さい袋と認識していました

指示を出した人はこの袋を白い袋と認識していました


こんなくだらないと思える内容でさえも、業務に支障が出てしまうのです


現実にはこのような小さなコミュニケーションの齟齬が積み重なって、時には大きなミスとなって自分たちに帰ってきます



個人の物事に関する認識やイメージの違い。それは育ってきた環境、生きてきた歴史によるものが大きいので簡単に共有はできないですし、言語化するのも難しい場合さえもありうるはずです
僕は基本的に短期のアルバイトをしているため、新しい仕事が多いわけですが、新人の人が何がわからないか想像できないこともたくさんあります
こういう説明をしていれば大丈夫という真理的なものはなく、想像力や過去の情報をもとに改善していかないとうまくいかない時は増えてしまうと思います
相手に応じて変化していくことができないとすれば、必ずコミュニケーションに齟齬が生じてしまうはずです


このような齟齬を防ぐために何ができるのかなと考えた際、物や事に関しての認識について以下の内容が思い浮かびました


・それを認識した時間や状況あるいはそれがどのような意味、目的を持つのかなども含めて形容する情報を増やしていく
・形容して多くの人が納得するような内容で名前をつける


前者は情報量を増やして、過去に共有したであろう内容を想起してもらうということです
また、意味、目的などがあれば自分で考えることで、裏付けが取れます

後者はリーダーシップ、あるいはマウントを取ると言われてしまう可能性があるのでしょうか
この物(事)は、この形容で表現されると強調して固有名詞化するという感じです
最初の例でいうと、これ白い袋って呼ぶからねー、白い袋もってきてと言ったらこれ持ってきてねーと、白い袋という言葉が仕事に関してキーワードにしたてあげることです


現実忙しいと、こんな細かいこと意識するのは難しいでしょうし、なんでこんな当たり前なことができないと上司は怒りがちだと思います

しかし、慣れていないとできないことはしょうがないですし、少し相手のことを思いやりやり方を変えるだけで変わることもあるはずです



今日は勉強関係ないですが、これで終わります


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