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Quest58 やる気になるまで休むの罠

こんにちは、わたマータです






だらだらやることはよくありません
だらだら長時間するより短時間集中しての方がすぐれてるとよく言われますね

また、今やろうとずっと頭の中をめぐり勉強を始めれない、、、というひとも少なくないと思います
始めちゃえばそのまま集中して続けれるのになあって

勉強、あるいはなんらかの作業をする際、やる気のある時あるいは集中力のある時にやって効率よくやりたいと誰しもが思うことです


やる気になってから勉強しようと思う時、「今やろう」「勉強頑張ろう」と言葉だけが頭の中をめぐりなかなか行動に移せないというのは、その人の意志が弱いわけではなくアプローチがよくないといえるようです

親に勉強しなさいと言われて、今やろうと思ってたのに!と言う子供は、まさに売り言葉に買い言葉なのですが、言い訳に聞こえるようでも実際子供の方は勉強しようと思ってた場合も少なくないでしょう


これは脳の使い方がよくないということなのだと思われます
すなわち、脳の言語野ではやる気が出ているのに、脳の運動野ではやる気が起こってないといった感じです

どんなに素晴らしい家の設計をしても、大工さんが作らなければ何も生まれませんよね
言語野だけでなく運動野をうまく利用することを意識して、やる気スイッチを刺激することが重要と言えるでしょう

その方法とは。。。
勉強に入るまでの具体的な行動を一つひとつ想像します
科学的な研究によると、その際にオノマトペを用いて臨場感を与えるとなおよろしいようです


人間具体的な目標やゴールが明確になっていると頑張れるものです
勉強に入るまでの無駄な時間を省くための工夫を駆使していきたいものですね


勉強に入ってしまえば、やめることがめんどくさくなってそれはそれで楽しく勉強できるものですからね

今日はこれで
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